MIX犬のエサの種類と与え方、飼育のコツ

MIX犬のエサは、

純血統種と同じように

ドッグフードを与えます。

 

 
MIX犬のエサの種類と与え方、飼育のコツ

 

 

肉だけを与えると

カルシウムやリンが不足するので、

バランス良く配合された

メーカーのエサを選びます。

 

 

生後3週間~1ヶ月のMIX犬は

離乳食が良いので

犬用のミルクにエサを混ぜます。

 

 

生後1ヶ月~6ヶ月のMIX犬には、

離乳食から子犬用の普通食に

徐々に切り替えます。

 

 

生後6ヶ月~1年6ヶ月のMIX犬は

成犬用のエサに変えて、

生後8年の老年期になったら、

塩分が控えめの

老犬用のエサを与えます。

 

 

MIX犬のエサで

最も注意しなければならないのは、

人間の食べ物を与えないことです。

 

 

ネギ類や魚介類などは

中毒や消化不良を引き起こします。

 

 

ハムやソーセージなどの加工品は

塩分が多すぎます。

肥満のMIX犬も増えているので

エサの与えすぎを避けましょう

 

 

便の量が多かったり

下痢気味だったりする場合は、

エサの量を減らします。

 

 

 

 

両親の犬種をよく理解しておきましょう

MIX犬を育てる時に大切なのは、

両親の犬種をよく理解することです。

 

 

MIX犬は遺伝子の多様化によって、

突出した欠点がなく

性格が穏やかです。
 

 

失明や股関節形成不全、心臓疾患などの

純血統種に見られる病気のリスクも

軽減されます。

 

 

一方で、大型犬と小型犬の

MIX犬だった場合に、

成長したときの

体の大きさが分かりません。

 

 

兄弟とは容姿が違う可能性も

十分あるので、

成犬になった姿を楽しく想像しながら

どんな容姿に育っても

変わらない愛情を注ぎましょう。

 

 

 

 

両親のどちらの性格を受け継ぐかで

性格やしつけ方が変わりますが、

基本的にトイレの場所や

無駄吠えをさせないなど、

周囲に配慮したしつけは必須です。

 

 

上手くできたらしっかりと褒めます。

MIX犬は環境への適応能力が高いので、

散歩に連れて行っても

トラブルが少ないです。

 

 

健康的な発育を促すためにも、

毎日散歩をします。

独特の毛並みになることが多いので、

トリミングは定期的に行います。

 
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