ラブラドール・レトリーバーのエサの種類と与え方、飼育のコツ

ラブラドール・レトリーバーは、

もともとは狩猟犬として活躍した犬で、

大型で穏やかな気性を持っています。

 

 
ラブラドール・レトリーバーのエサの種類と与え方、飼育のコツ
 

 

温和で従順な性質を持っているため、

ラブラドール・レトリーバーは

盲導犬や介助犬としても働いています。

 

 

知的で飼育しやすいことなどから

人気を集めており、

世界各国で飼育頭数の上位と

なっている犬種です。

 

 

 

 

ラブラドール・レトリーバーのエサの与え方

ラブラドール・レトリーバーは、

体が大きいので、

毎日のエサの量も多くなります。

 

 

ラブラドール・レトリーバーの

エサの基本となるのは、

ドライタイプのドッグフードです。

 

 

ドライタイプのドッグフードには、

ラブラドール・レトリーバーに

必要な栄養素が

バランスよく配合されていますので、

毎回のエサのメインとして

与えるとよいでしょう。

 

 
ラブラドールレトリバー

 

 

エサに変化をつけるのに、

ラブラドール・レトリーバーが喜ぶのは

モイストタイプのエサや

ウエットタイプのエサです。

 

 

パウチタイプのエサや缶詰などがあり、

柔らかくて水分の含有量が多いので、

ドライタイプのエサよりも

ラブラドール・レトリーバーが

喜んで食べることが多いのですが、
 

このようなタイプのエサは

全体にカロリーが高く、

栄養のバランスは偏りがちとなります。

 

 

また、水分量の多いエサは

保存もききませんので、

時々の楽しみとして

少量与える程度に

とどめておく方が良いでしょう。

 

 

 

 

ラブラドール・レトリーバーのおやつには

また、ラブラドール・レトリーバーの

おやつとして、

手作りのものを与えたいという

飼い主の方も多いのですが、

 

ラブラドール・レトリーバー向けの

歯固め用ガムを与える方が、

虫歯の予防にもなります。

 

 

一般的に、犬には

玉ねぎなどのネギ類を避ける

必要がありますし、

犬向けに作られたエサを利用する方が、

体に負担をかけずに済みます。

 

 

 

 

ラブラドール・レトリーバーはしっかり運動させましょう

ラブラドール・レトリーバーを

育てる時に大切なのは、

しっかりと運動させてあげることです。

 

 

ラブラドール・レトリーバーは

活発で好奇心が旺盛な性質があり、

体力的には2時間程度、

走り回ることができるとされています。

 

 

ラブラドール・レトリーバーを

家庭で飼育するときの目安としては、
 

1日に2回、

それぞれ少なくとも30分程度の

散歩をさせることが

望ましいといわれています。

 

 

ラブラドール・レトリーバーは

肥満の状態になると、

変形性膝関節症などを

発症しやすくなるとされているので、
 

エサと運動の両面から

体型を維持することが大切です。

 
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