ポメラニアンのエサの種類と与え方、飼育のコツ

ポメラニアン

やんちゃで明るい性格です。

 

 
ポメラニアンのエサの種類と与え方、飼育のコツ
 

 

ポメラニアンの学習能力は早く

教えるとすぐに覚えてくれます。
 

 

ポメラニアンの先祖は寒冷地で

そりを引いていたので

勇敢さと警戒心の強い犬種です。
 

 

ポメラニアンは愛嬌があり

小柄で小さな犬ですが

強調性も強いので

大変飼育しやすい犬種です。

 

 

 

 

ポメラニアンのエサの与え方

ポメラニアンのエサは

子犬を購入する前のペットショップや

ブリーダーさんのところで

食べていたエサと同じものを
与えます。

 

 

2週間くらいは

同じエサ、エサ回数、量も同じにします。

 

 

新しいエサは

少しずつ変えていきます。
 

 

新しいエサに変えるときには

今までのエサに

少しずつ混ぜていきます。

そして、新鮮な水も忘れずに与えましょう。

 

 

ポメラニアンの場合、

軟便ならエサ量が多く、

ころころ便なら

エサの量が少ないというように

エサの量の目安は

便を観察することでわかります。

 

 

生後半年のポメラニアンくらいまでは

エサの回数を多くして

1回のエサの量を少なく与えます。

 

 

また、エサをぬるま湯か

犬用ミルクでふやかし

消化の良いエサを与えます。

 

 

子犬の頃のポメラニアンは

成長期なので

栄養価とカロリーの高いエサを与えます。
 

 

乳歯から永久歯にはえかわったら

エサの回数を2回に
変更します。

 

 

1歳前後を目安に

成犬用のエサを与えましょう。

 

 

 

 

ポメラニアンに与えてはいけないエサは

ポメラニアンを育てる時に

大切なのはエサの管理としつけです。

 

ポメラニアンに与えてはいけないエサ
 

 

ネギ類やチョコレート、

消化不良を起こす貝やエビ、鶏の骨は

ポメラニアンの食道を傷つけるので

あげてはいけない食べ物です。

 

 

また、塩分の強いハムなども同様です。

 

 

ポメラニアンのエサは

年齢に合わせて変えていきましょう。

 

 

 

 

ポメラニアンのしつけの仕方

ポメラニアンのしつけは

小さい頃から始め

生後5か月くらいまでに

完了させるようにしましょう。

 

 

社会性を身につけ

飼い主との信頼関係を

築くことが大切です。

 

 

特にトイレトレーニングは

重要ですから

最初はサークル内にトイレを置き

排泄できる習慣をつけます。
 

 

エサの後や、寝て起きた後にすぐ

排泄する可能性が高いですから

エサもサークルで与えるようにします。

 

 

ポメラニアンを

室内で遊ばせる時は

排泄後に遊んであげるようにします。

 

 

また、ポメラニアンに

よいことと悪いことを覚えさせる

しつけも大事です。

 

 

よくできたときには

たくさんほめてあげるようにしましょう。

 

 

特にポメラニアンの子犬は

後から叱られても理解できないので

悪いことをした時には

現行犯で叱るように気を付けましょう。

 
人気ランキングはこちら