パピヨンのエサの種類と与え方、飼育のコツ

パピヨンは、

生後4ヶ月までは1日2~3回、

それ以降は1日2回エサを与えます

 

 

パピヨンのエサの種類と与え方、飼育のコツ
 

 

食べ始めて30分経っても

エサを食べきらなかった分は、

捨ててしまって

ダラダラ食べさせないようにしましょう。
 

 

生後2ヶ月以前のパピヨンは、

子犬用のドライタイプのエサを

お湯で柔らかくして、

歯が生え揃ったら

そのままドライフードを与えます。

 

 

食の進みが悪い場合は、

犬用の粉ミルクを

小さじ1杯混ぜると良いでしょう。

 

 

また、パピヨンを

より健康的に育てるために、

サプリメントで

足りない栄養素を補うのもおすすめです。

 

 

成犬になったパピヨンは

今までの子犬用のドライフードに

成犬用のエサを少しずつ混ぜます。
 

 

成長が止まっていなかったり、

痩せたりしている場合は、

栄養価の高い

子犬用のエサを与え続けます。

 

 

 

 

パピヨンに最適なエサの量

パピヨンの場合

便が硬ければエサの量が少なく、

柔らかければエサが多いことを示します。

 

 

一般的にパピヨンの頭の大きさが

1日に食べる量の目安です。

 

 

おやつは時々

クッキーやジャーキーを

与えるようにします。

 

 

 

 

パピヨンのしつけの仕方

パピヨンは高い知能を持っていますが、

パピヨンはもともと室内犬なので

忍耐力や精神力がありません。

 

 

パピヨンのしつけの仕方
 

 

よって、パピヨンを育てる時に

大切なのは、しつけや訓練を

しつこくしないことです。

 

 

パピヨンのしつけは

散歩や遊んでいる時など

1日15分程度で抑えます。

 

 

パピヨンは運動能力が高く

ジャンプ力に優れているので、

室内に置くゲージは

屋根付きが良いです。

 

 

ただし、パピヨンは膝の関節が弱いので、

脱臼を防ぐためにも、

高い段差からジャンプさせないように

注意します。

 

 

 

 

パピヨンを飼うときの注意点

パピヨンは散歩が大好きな犬です。

毎日30分は外に連れて行きます。

 

 

パピヨンは多くが立ち耳ですが、

中には耳が垂れていることがあります。

 

 

耳掃除は定期的に行います。
 

 

特に子犬のパピヨンは、

耳の中にダニがいることも

少なくありません。

 

 

パピヨンの耳に

真っ黒くて臭い耳垢を見つけたら、

すぐに適切な治療を受けさせましょう。
 

 

 

 

ブラッシングは、

飼い主と愛犬とのコミニュケーションに

欠かせませんが、

シングルコートのパピヨンには、

ピンブラシが使いやすいです。
 

 

全身を軽くマッサージするように

毛並みを揃え、

顔や耳の毛にはコームを使います。

コームは絡まった毛をほぐすのにも

便利です。

 
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