ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのエサの種類と与え方、飼育のコツ

独特の風貌とも言える、

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは、

洋犬の中でも大変人気があります。
 

 
ウェルシュ・コーギー・ペンブロークのエサの種類と与え方、飼育のコツ
 

 

室外、あるいは、室内の

どちらもで飼うことができますが、

一般的には、

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは

室内で飼う人が多いようでしょう。

 

 

ファミリーの一員として、

生活空間を共有することになりますが、

飼い方においては、

十分注意が必要です。

 

 

 

 

ウェルシュ・コーギーのエサの選び方

まず、ウェルシュ・コーギーの

エサの種類になりますが、

ドライフードでも問題ありません。

 

 

市販されているエサで十分ですが、

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの

年齢を考慮しながら、

エサを与える回数を決めましょう

 

 

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークは

一般的には、生まれてから

1歳くらいまでは

エサの回数は一日3食
 

1歳から7歳程度までは2から3食

7歳以上であれば1食から2食が、

エサの回数の目安となります。

 

 

また、ドライフードでなく、

ウェットタイプのドックフードでも

問題ありません。

 

 

あるいは、手作りエサでも、

喜んで食べるようになるでしょう。

 

 

ただし、人間が感じる味の度合いの

3分の1程度に落とすこと

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの

エサを与える際には重要です。

 

 

仮に味噌汁などを使うのであれば、

かなり薄めにすることが肝心です。

 

 

 

 

ウェルシュ・コーギー・ペンブロークの飼い方のコツ

また、ウェルシュ・コーギーは、

元々牧畜犬として育てられました。
 

 

そのため、おっとりした顔をしていますが、

かなり活発的な犬種となっています。
 

 

そのため、ウェルシュ・コーギーを

飼うときには

日々の散歩が重要でしょう。

 

 

できれば、朝と夜に散歩をし、

最低でもそれぞれ30分ずつ

時間を取るのが、理想的です。

 

 

仮に朝できないということであれば、

夜一回でも問題ありませんが、

最低でも1時間程度、

散歩することが望まれます。

 

 

 

 

飼い主との主従関係を築くことも重要

なお、ウェルシュ・コーギーに関わらず、

育てる時に大切なのは、

いかに家族の一員であるかを

犬に感じさせることでしょう。

 

 

そうは言っても、

甘えさせることではなく、

きちんとした主従関係を築くことです。
 

 

犬には犬なりの

グループ意識があります。

家族でありながらも、

生物種が異なる、という意識を

持つことも大事です。

 

 

また、先にエサの与え方などを

お話しましたが、
 

ウェルシュ・コーギーの場合

エサをあげてからすぐに

散歩することは、

危険な場合もあります。

 

 

腸捻転を引き起こしてしまう

可能性があり、

できれば、散歩の後に

エサを与えるべきでしょう。

 
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