犬の年齢・成長に合った栄養摂取ができるドッグフードを

 

市販されているドッグフードには

さまざまな種類があります。

 

年齢に応じたドッグフードを選びましょう
 

犬がまだ子どものときに与える子犬用、

大人になってから与える成犬用、

そして歳をとった犬に

与えるために作られているシニア用など、

 

犬の年齢に合わせたドッグフードも

多く出回っています。

 

 

それぞれに栄養分などに

工夫がされているため、

 

愛犬の状態に合ったエサを

選ぶことが大切です。

 

 

 

子犬のエサの選び方

 
犬はだいたい1年で成犬になります。

 

生まれてから1年間が

子犬である期間だということになり、

 

子犬の1年間は

十分な栄養を摂取して、

身体づくりをすることが重要です。

 

 

子犬が必要とする栄養量は

成犬の2倍にもなり、

 

とくに骨格や筋肉の形成には欠かせない

タンパク質を十分に

摂取しなければなりません

 

 

子犬用のドッグフードに

含まれているタンパク質量は

22%以上と定められているので、

 

チェックしてから

購入することをオススメします。

 

 

 

シニア犬のエサの選び方

 
反対に、成犬の時期を経て

シニア期に突入した犬には、

 

それほど多くのカロリーや脂質は

必要ありません

 

シニア犬のドッグフードの選び方

 

代わって必要となるのは
 

  • 便秘対策の繊維質
  • 腎疾患対策のリンとカルシウム
  • 関節の疾患予防のグルコサミン

などをあげることが理想です。

 

 

ただし、どの栄養が必要かは

犬によって違うため、

愛犬の状態を見て、

考えることが必要です。

 

 

 

肥満気味の犬のエサの選び方

 
また、カロリーの取り過ぎは

肥満の原因となり、

肥満は心臓疾患や肝臓疾患などを

引き起こします。

 

 

肥満犬用のドッグフードとして

低カロリー・低脂肪のもの

多く市販されているので、

 

必要に応じてドッグフードを

変えることも大切です。

 

 

肥満犬用のドッグフードには

満腹感を与えて食べ過ぎを防ぐ意味で、

 

繊維質が配合されている

ものも多くもあります。

 

年齢によって犬のエサを変えること

 

 
このように、犬の年齢や健康状態に

合ったエサを選んであげることは

 

愛犬の健康を守り、

元気で長生きさせる

ことにつながります。

 

 

愛犬の普段の生活の様子などを

よく観察して、

最適なエサを選ぶようにしましょう。

 
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