普段と目や耳、においが違うときは愛犬の様子をよく観察しましょう

 

犬はどこかが痛んだり

調子が悪かったりしても、

言葉に出して言うことはできません。

 
普段と目や耳、においが違うときは愛犬の様子をよく観察しましょう
 
 

しかし、犬が体調を崩すことが

まったくない、ということは

考えられないので、

 

そのような場合は

飼い主が犬の様子から判断し、

動物病院を受診するなどの

対応を取る必要があります。

 

 
 
 

目や鼻の様子で愛犬の健康状態が分かる

 

愛犬の不調は

表情や体臭、体のパーツの状態など

顕著に表れます。

 
 

目に元気や輝きがない、

目やにが出ている、

鼻が乾いているといった場合は

何かしらの体調不良が

引き起こされています。
 
 

とくに鼻が乾いている場合は

発熱していることが疑われます。

 
 

よだれを垂らしているときは

狂犬病にかかってしまった

危険があるので、
 

急いで動物病院を

受診するようにしましょう。

 
 

 
 

耳の疾患で愛犬の体調を判断できる

 
耳はとくに

犬の健康状態が示される

パーツだということができます。
 

 
アレルギー性の皮膚病などが

発症しやすい場所で、

発熱なども耳が熱を持っていることから

気づく場合が多くなっています。

 

 
また、愛犬の耳が臭うような場合は

外耳炎や中耳炎、耳ダニなど

引き起こしていることが考えられます。
 

 

普段から愛犬の耳の臭いや熱などを

チェックする習慣をつけておくと、
 

体調不良や耳の疾患に

すぐに気付いてあげることができます。

 

 

 

 

犬の口臭は歯槽膿漏が原因かも

 
口臭がするようになったときは、

歯槽膿漏や

消化器系の病気となっていないか

どうかを確認してみましょう。

 
犬の口臭は歯槽膿漏が原因かも
 
 

治療が必要な場合開始するのは

早ければ早いほど

犬も苦しまずに済みます。

 
 

愛犬の負担を軽くしてあげるためにも、

普段から健康に

気をつけることが大切です。

 
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